八月も半ばです

どーも、うさりんです。

イベントのこと、がっつりお届けしようと思って何日たったことか。。。相変わらず仕事ができないうさりんです。…なんだかなぁ、がっかりだよ。。(ノд-。)クスン

やっと、作家さんの名前にリンクを張って、HPのトップ画像を変更して…。まだまだやることてんこ盛りのうさりん。今日はちょっとだけ語ってみたいです。お盆前なのでね。(^_^)

うさりんにはすでに皆さんご存じの愛兎がします。

マーブル君、白雪様(!!さま!ですよ!絶対)、桃太郎と桃の4兎+うさりんのうさぎの原点ほわるくん。

ほわるくんは学校うさぎ。9割飼育放棄された学校うさぎ。してもらっていたのは(おいしくない)ペレットとお水を夕方もらうのみ。そこで救世主(????←激しく??ん??)おいさんです。

おいさんが学校の飼育小屋を見て、

「あのうさぎはご飯もらっているの?みずは?掃除は?」

「??? ん? 知らないなぁ…もっらっているんじゃない?(うわーーー、今ではあり得ないよ!!)」

「ご飯持ってきていいの? できれば水も変えてあげたいし掃除もしてあげたい」

「許可がもらえたらいいんじゃない?」

「ふーーん」

そんなやり取りをおいさんとうさりんがやり取りしたのは覚えています。

その後、おいさんは畑でとれた大根の葉やサツマイモの葉を持ってきて、掃除をしてお水を上げるようになりました。それを見て、一番ほわる君のところに行きやすいうさりんが引き継ぎました。…が結構高齢の白兎、男の子で生殖器が腫瘍で大きくはれ上がっていました。ほとんどうさぎ小屋から出たことなく、(出したら捕まえられない←”触れない”のだそうです)静かに過ごしていましたが、少しずつ外に出してあげてちょっとだけ散歩をしてもらいました。少し戸惑っている感じだったことを覚えています。

この後、学校に話をして少しずつ関与し、こどもたちにもお世話を少し頑張ってもらうようにお願いました。こどもたちはずっと気になっていたけど、触れないし、触っていいのかわからないし、どうお世話をしたらいいのかわからなかったのです。毛並みは薄汚れていて、お尻はおしっこ焼けしていましたが比較的きれいな子でした。こどもたちは少しずつ触って撫でられるようになり、高齢のうさぎのお世話をしていた時、特に気にかけてくれていた子がうさりんにいいました。

その子がうさりんに教えてくれました。12月の真冬の夕方。

「ほわるくんが倒れている!!!」

「え?」

当時、うさぎを見てくれる動物病院がどこにあるのかわからず、前日も調子が悪そうだったので近所の動物病院に行きましたが点滴しかしてもらえず、どうしたらいいだろう?とネットで広島にはうさぎの専門店とかないのか?と調べたらあったんです。昨年までイベントの商品提供をしてくれているラビットパレードさん。(今年も商品提供をお願いするつもりです)

急いでお店に電話してうさぎを見てくれる病院を教えてもらい、病院に診察時間外でしたが、電話をして事情を話したらすぐに診てくれるということで、ほわる君を急いでケージに入れて連れて行き、ました。

先生は静かにほわる君を診て言いました。

「やれることはやってみるけど、おうちに帰るまで持つかどうかわかりませんよ?」

でも、うさりんはやれることはやってもらうようにお願いしました。

先生は投薬、点滴等をした後、本当はしたくないのだけど…。と言ってほわる君をきれいに洗ってドライヤーまでかけてくれ、ふかふかの毛並みのうさぎさんにしてくれたのです。

「弱っていることで支度はないのだけど、もしもの時きれいな方がうさぎ自身も気持ちがいいでしょう?ブラッシングも何もされていないので」

心がぎゅっとつかまれた気がしました。これが今の学校飼育の状況。限界なのに、学校は何もしない。何もできない。地域によるのだろうけど…

涙があふれそうでしたが、その場は耐えてきれいになったほわる君をケージに入れ会計を済ましておうちに帰ろうとしたとき、いやな予感がしました。ほわる君のからだが少し震えた気がしたのです。ほわる君の体をタオルで囲っていたので、寒い冬、寒い車の中で外気にさらしたくなかったので、そのままにしておうちに帰ったのですが、その時はすでにほわる君は静かに眠るように…なくなっていました。

これを書いているだけで涙が出るのですが、白い毛並みの赤い目の男の子のほわるくん。

学校うさぎなので年齢も不詳です。

学校うさぎさんなので、学校へ連絡を入れました。ほわる君の体は学校の敷地内に丁寧に埋葬されました。お世話をしていたこどもたちの手で。

 

長文ですみません。ほわる君がいたからうさりんはそのあと、積極的に学校うさぎがいるところへは覗きに行き、ご飯、お水、お掃除状況を見て回りました。(学校うさぎがいるという情報が入ったところへは)

はっきり言って今の環境、状況では学校での飼育は破綻しているのに、文部科学省は命の教育を詠う。

詠うなら、もっと各自治体に声を上げてほしい。

できないなら、学校飼育を推奨してほしくない。

命をあまりに雑に扱いすぎている。

人の命だけが地球上の生命ではない。

命の教育を言うなら、すべての命の教育をしてほしいと思っています。

…無理でしょうけど…。

だって、今でも地球上の生物はいろんな争いをしているのだから。

 

だから、小さな命・大きな命を分け隔てなく、過ごせるように生きいけたらいいな。

と、うさりんは思うのでした。

 

なんからしくないことを…。

だって、愛兎はうさぎでも家族なんですものね。

マーブル! 白雪! 桃! 桃太郎!